ベッティングシステム

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☆マーチンゲール法☆
 
配当が2倍以上か確立が1/2のゲーム(バカラ、ルーレットなど)に有効で、最初の賭金で負けた場合、
勝つまで賭金を倍にしていく攻略法である。勝った場合は、最初の賭金に戻ります。
 

 回   数

 1

2

3

4

 5

 6

 7

 8

 9

 10

 賭   金

 1

 2

 4

 8

 16

 32

 64

 128

 256

 512

 負け累計

 1

 3

 7

 15

 31

 63

 127

 255

 511

 1023

 

勝った時は必ず1ドルの儲け!
連敗が続くと賭金が大きくなりので、最高の賭金を決めておくべきである。
ゲームにより賭金の上限が決まっているので注意!
マーチンゲール戦法は、リスクが高い割に、期待できる見返りが少ない、やってはいけない方法の代表格です。

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☆グラン・マーチンゲール法☆
 
マーチンゲールのバリエーションの一つである。大マーチンゲールとも呼ばれる。
配当が2倍以上か確立が1/2のゲームに有効で、最初の賭金で負けた場合、勝つまで賭金を倍+1にしていく攻略法である。

 回   数

 1

2

3

4

 5

 6

 7

 8

 9

 10

 賭   金

 1

 3

7

 15

 31

 63

 127

 255

 511

 1023

 負け累計

 1

 4

 11

 26

 57

 120

 247

 502

 1023

 2034

 

勝った時は必ず回数分の儲け。
10回目に勝てば10ドルの儲け!
マーチンゲル法以上に積極的な戦法です。ゲームにより賭金の上限が決まっているので注意!
リスクは更に増大するので、おすすめできません。


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☆ココモ法☆
 
配当が3倍以上か確率が1/3のゲームに有効です。

3回目以降は前2回の合計金額を賭けます。

 回   数

1

2

 3

 4

 5

 6

 7

 8

 9

 10

 賭   金

 1

 1

 2

 3

 5

 8

 13

 21

 34

 55

 負け累計

 1

 2

 4

 7

 12

 20

 33

 54

 88

 143

 利   益

 2

 1

 2

 2

 3

 4

 6

 9

 14

 22


勝った場合は、必ず儲けがあります。

どこの段階で当たっても3倍のレートがあればそれまでの負けを一発で取り返せます。

マーチンゲール法に比べれば大幅にリスクが減っているといえます。 
 
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☆モンテカルロ法☆ (逆ラブシェール戦法)

キャンセレーションシステム(逆ラブシェール戦法)と呼ばれる方法の一種です
モンテカルロ戦法は、紙とペンが必要です。でも難しくはありません。

配当が2倍と3倍以上のゲームに有効な攻略法です。
基本の数列@ABがあり、両端の合計を賭金とします。
最初は@とBを足した金額を賭けるので賭金はCです。

負けた場合は、数列の右側に賭金Cを加え、@ABCとなります。次の掛け金はDになります。
勝った場合は、数列の両端を除き、Aとなります。
数列の数がなくなった時、もしくは数列が1つだけになった時、基本の数列@ABに戻ります。

勝った場合
倍率2倍のゲームでは左端の数字一つと右端の数字一つを数列から消します。
倍率3倍のゲームでは左端の数字二つと右端の数字二つを数列から消します。
                        
倍率3倍↓
         

回 数数 列 賭 金勝 敗累 計
1@AB4-4
2@ABC5-9
3@ABCD6-15
4@ABCDE7-22
5@ABCDEF8-30
6@ABCDEFG9-39
7@ABCDEFGH10-49
8@ABCDEFGHI11-60
9@ABCDEFGHIJ12-72
10@ABCDEFGHIJK13-85
11@ABCDEFGHIJKL   14-57
12−−BCDEFGHIJ−−14-29
13−−−−DEFGH−−−−14-1
14−−−−−−F−−−−−−721
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1@AB425

 
回 数数 列 賭 金勝負前勝 敗負けた場合の
累計金額
勝った場合の
累計金額 1勝
2連勝3連勝
1@AB40-48  
2@ABC5-4-96  
3@ABCD6-9-153  
4@ABCDE7-15-22-113 
5@ABCDEF8-22-30-610 
6@ABCDEFG9-30-39-126 
7@ABCDEFGH10-39-49-191 
8@ABCDEFGHI11-49-60-27-517
9@ABCDEFGHIJ12-60-72-36-1212
10@ABCDEFGHIJK13-72-85-46-206
11@ABCDEFGHIJKL
14-85-99-57-29-1 
12−−BCDEFGHIJ−−14-57-29-113 
13−−−−DEFGH−−−−14-29-113  
14−−−−−−F−−−−−−7-1-813  
15−−−−−−FG−−−−−15-8-23
22  
16−−−−−−FGH−−−−16-23
-399  
17−−−−−−FGHI−−−17-39-465  
18−−−−−−FGHIJ−−18 -46-64-108 
19−−−−−−−−H−−−−9-10-198  
−−最初に戻る       
1@AB4 8412  
10連敗した場合、4連勝で勝ちになります。
基本の数列に戻った時は必ず儲けがあります。
勝ったり、負けたりが続くほど賭金があがっていきます。
 
問題点は、十分な持ち金がないと、資金が途中でなくなる場合があることです。
それに、連敗していくと、ベット額がテーブルのMax Bet (最大ベット額)を超えることがあることです。

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☆ダランベール☆

ジャン・ル・ロン・ダランベールが開発したと言われる手法である。
近年はこの手法およびバリエーションに人気がある。

負けた場合にベットを倍にするマーチンゲールとは異なり、
負けた場合に1単位だけ増やす手法である。
一度の勝ちでただちに全ての負けを取り返すことはできないが、
チップの減り(および増え)はより緩やかになる。逆ダランベールも存在する。
グランマーチンゲールに倣って、増減に偏りをつけるバリエーションもある。

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☆ピラミッド法☆(ダランベール戦法)
ダランベールのバリエーションの一つである。

最初のベットを1単位でなく例えば5単位とし、勝った場合は1単位減らし、
負けた場合は1単位増やす。リミットに到達した場合(例えば上限の9、下限の1)
元の5単位に戻す方法と、そのまま続ける手法とがある。

リスクが大きい割りには儲けはあまりない方法です。
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☆2 in 1戦法☆

2回の負けを1回で取り戻す方法です。方法は簡単です。負けた金額を書いて、
その左端と右端の数字の合計金額を賭けていきます。

たとえば、1を賭けて負けた場合は「1」と書きます。次はこの書いてある数字(1)を賭けます。
これで負けたら、右側に1を書き足して、「1 1」となります。その次は左端と右端の合計の2を賭けます。

これを繰り返して四連敗すると、「1 1 2 3」となります。その次の賭け金は4で、
それに勝ちますと、左端と右端の数字を消して数列は「1 2」になるので、次は1と2の合計の3を賭けます。
それに勝つと、どうなりますでしょうか。

結果的に2勝4敗であるにもかかわらず、合計収支はプラスマイナスゼロです。


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パーレー系(逆マーチンゲール)


マーチンゲール系の欠点は、結果的にすべてを失う可能性があることです。
それに対して、パーレー系は、勝った時に賭け金を増やしていくので、リスクは比較的小さく、
ツキを活かして大きく儲けられる可能性があるシステムです。

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☆パーレー戦法☆(逆マーチンゲール法)
パーレー戦法は逆マーチンゲールとも呼ばれてます。

その名の通りマーチンゲール法の逆で、
勝った賭金をすべて次に賭け、目標額に達するまで続ける攻略法である。
つまり、1単位賭けた後、勝てばその倍の2単位、さらに勝てばその倍の4単位、
負ければ1単位に戻す、というけっこう過激な方法です。
 

2倍配当

 回   数

 1

2

3

4

 5

 6

 7

 8

 9

 10

 賭   金

 1

 2

 4

 8

 16

 32

 64

 128

 256

 512

 勝ち累計

 2

 4

 8

 16

 32

 64

 128

 256

 512

 1024

 

10連勝すれば、1ドルが1024ドルになります。
10連敗しても10ドルの負けですみます。リスクは小さいです。
何連勝で止めるかが考えどころですが、これはいろいろ試してみてください。
この方法の問題点は、勝ちと負けが交互に繰り返されるような展開に弱いことです。

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☆グランパーレー戦法☆

先程のグランマーチンゲール法と似たような方法ですが、こちらは、
勝った場合に賭け金を2倍にしていくかわりに、2倍+1とします。1、3、7、15、31となります。
3連勝した時に止めるグランパーレーオブスリーという方法が一般的だということです。

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☆グッドマン戦法☆

このシステムは1235法とも呼ばれます。勝ち続けたときに、賭け金を1、2、3、5、5、5、5・・・とします。
勝ち続けた場合5を賭け続けます。この方法だと、大きな利益は見込めませんが、儲かる確率は上がります。
4連勝すれば、5回目に負けてもトータルではプラスになり、その後は5の利益が積み重なります。

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☆バーネット戦法☆

これは、1326法とも言われます。上のグッドマン法の1235のかわりに、勝ち続けた時に1、3、2、6と賭ける方法です。
2連勝だけすれば、その後はどこで負けてもトータルで利益がでます。この方法では、4連勝のあとは賭け金を1に戻します。

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☆ラブシェール戦法☆

まず、任意の数字を4つから10個書きます。ここでは、8個とします。たとえば「1 1 1 3 3 3 4 4」とします。
この数字の合計は、1+1+1+3+3+3+4+4で、20になっています。

この方法の場合、自分が最終的に失ってもよい金額がこの合計数と同じになるように設定します。

最初は左端の数字と右端の数字の合計を賭けます。つまり、1+4で5を賭けます。もし勝ったら、
今賭けた金額を右端に書き足します。「1 1 1 3 3 3 4 4 5」となります。

もし負けたら、先程の左端と右端を消します。「1 1 3 3 3 4」となります。

いずれの場合も、次のゲームでは同じように左端と右端の数字を足した分だけ賭けます。
上の例でいうと、勝った場合は1+5で6、負けた場合は1+4で5になります。このようにして続けていく方法です。

勝ちの波にのれば、どんどん賭ける金額が上がって大きな儲けが狙えます。
逆に、あまりツキがないときは数字が全部消えてしまいますが、
もともと負けてもいい金額を決めているのでそれ以上は負けません。
自分で数字の並べ方をいろいろ工夫してみてください。

 
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☆テンパーセント戦法☆

これは単純ながら結構使える方法です。名前の通り持ち金の10分の1(つまり10%)を賭け続けるだけです。
しかしこれがかなり有効です。

たとえば、ルーレットの赤黒で言うと、$100の手持ちであれば、$10を賭けて、勝てば手持ちは$110に増えます。
そうしたら次は$11を賭けるといった具合です。もし負けて$90になれば、次は$9を賭けます。

この方法のいいところは、ツイている時はどんどん増える半面、ツイていない時は減り方が緩やかになるという点です。

これを続けた場合どうなるか、検証してみましたが、
$1,000でスタートして100回繰り返した場合の最終手持ち金額の最高額はなんと$18,375でした。

もちろん100回シミュレーションした中には、持ち金が$1,000から$81に減ってしまったケースもありましたが、
ツキを十分に活かせるシステムであることは確かです。


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☆ハーフストップ方式☆
勝ちを確実に手元に残すために有効なのが、このハーフストップ方式です。
まず、元手をいくらにするか決めます。$100を元手にしたとします。そして、賭けを始めます。
適当に残高が増えたら普通はやめますが、ハーフストップ方式では止めずに、もっと続けます。

例えば、$500になったとしても止めません。続けます。そして、その後利益が減り残高が$300になった場合、
つまり、利益が最大時($400)の半分($200)になった時点で止めます。

そうすれば、最大時の利益額の半分は、必ず確保できることになります。
なお、最初から負け続きで$100が$50になってしまった場合も、そこで止めたほうがいいようです。
これを実行するには相当な意志が必要ですが、実行できれば非常に効果があります。

私はこれの応用でハーフではなく20%ストップ方式を使っています。
最大時のから2割減った段階で止めるということです。これも、意志が要求されますが、堅実な手法です。


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☆フラワー法☆

ルーレットの倍率は以下の表のようになっています。そのうち、1つの数字に賭ける(36倍)、
2つの数字に賭ける(18倍)、4つの数字にかける(9倍)を組み合わせてチップを賭けるのがフラワー法。
なんと当たると最高で144倍になってしまう!

赤か黒に賭ける  2倍 
偶数(EVEN)か奇数(ODD)に賭ける  2倍 
1から18(LOW)か19から36(HIGH)に賭ける  2倍 
1〜12 13〜24 25〜36に賭ける  3倍 
左、中央、右の各縦列に賭ける  3倍 
6個の数に賭ける  6倍
4個の数に賭ける  9倍 
3個の数に賭ける  12倍 
2個の数に賭ける  18倍 
1個の数に賭ける  36倍 

5 17 20が狙い目
連続で同じ数字が出る確率は1296分の1。従って、ひとつの数字を消去ですれば当たる確率を上げることができる

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☆ベアビッグ法☆

0と前回ルーレットで出た数字以外に全て$1賭ける。
同じ数字が2回連続で来る確率は1296分の1。当たる可能性はかなり高い。
これを繰り返せば$1ずつ儲かりまくる可能性がある。

こつこつ貯めるのには、向いてるかもしれません。
マーチンゲールのように、取り返しのつかない事になってしまう事もないでしょう。(0が来ても負けるのは$35ですから)
ですが、ギャンブルを楽しみたいという方には、お勧めできない方法のような気もします。

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